アパレルからゴーストレストランへ華麗な転身! 麻布十番の牛タンビーフシチューエンマのビジネスモデルとは?

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現在、飲食店を取り巻く環境は非常に厳しい状況ではありますが、テイクアウトや宅配にシフトした専門店の出店は比較的堅調に推移しております。 そんなゴーストレストランの一つとして、コロナ禍の5月にシェアレストランを利用して間借り出店したのがÈnmma-エンマ-(商標登録申請中)です。 試行錯誤を経て完成した「牛タンビーフシチュー」が自慢の店です。

■牛タンビーフシチューについて

Ènmma(エンマ)自慢のごろっとした牛タンとロース肉が入った贅沢な濃厚ビーフシチューです。 業務用の圧力釜で分厚いお肉をほろほろになるまで長時間煮込み、秘伝のスパイスと赤ワインでじっくり仕上げた逸品です。食べた瞬間にニヤリとして幸せになれるようなシチューは衝撃レベルのふわふわ食パンと共に麻布十番界隈で話題を呼びました。

ウーバーイーツなどのデリバリーサービスから直接販売へ

エンマでは、開業4ケ月後の10月1日より国産和牛の肩肉、モモ肉、バラ肉に変更、協力工場との提携により高品質な国産和牛の安定供給が可能となりました。1万食以上の受注にも対応可能な体制です。そのタイミングで直接販売を開始いたしました。 「最大手ディスカウントストア・最大手老舗小売店などに置きビーフシチューを取り扱っていただくようになりました。」「結果として利益率が格段に向上した」と製造と販売促進責任者 松本将允さんは語ります。シェアレスランやウーバーなどのデリバリーサービスを利用して、ローコストでブランドを磨き、認知を得てから直接販売を仕掛けるのが、一つの流れになりそうです。
「今後はテイクアウトにも力を入れていきたい。」そんなエンマの今後に注目です!
メニュー
特製牛タンビーフシチュー(牛タン80g以上ビーフ80g以上) 1,600円
特製ビーフシチュー (ビーフ80g以上) 1,080円

■Ènmma(エンマ)について

いくつのかの飲食店とアパレル業界を経て独立した牛タンマニアの店主が3年もの歳月をかけて完成させたブランドです。 修行先店舗の看板メニューでもあるビーフシチューに大好きな牛タンをゴロッと混ぜ込みました。ゴーストレストラン形式で初期費用を押さえた分、食材には徹底してこだわり、仕込に時間もかけてお客様に価値提供して参ります。
店舗名   Ènmma(エンマ) 住 所    東京都港区麻布十番3丁目5−4 2階マルソ内 オープン日  5月25日 営業時間   11:00-15:00 店 主   鹿糠はるな 定休日    無休 サイトURL https://www.enmma.com/ SNS    https://www.instagram.com/enmmabeefstew/